数少ない弓道のDVD教材

こんばんは、ノリヤスです。いまは大学が夏休みなので、弓道サークルの練習とアルバイトをして、日々を過ごしています。練習の成果なのか、弓道の実力はそれなり伸びたのですが、さらなる上達を目指して、策を練っています。そう言うと、おおげさな感じがしますが、ネットで弓道関連の情報を収集しているだけです。全日本弓道連盟や全日本学生弓道連盟などの公式系のサイトも重要ですが、個人が運営している弓道ブログが参考になりますね。弓道の手の内、離れなどは、とても勉強になります。

それで、弓道ブログを閲覧しているときに発見したのが、増渕敦人の弓道上達革命というDVD教材です。弓道の教材って珍しいのですよね。僕も弓道の教本は持っていて、弓道初心者の頃は教本を読んで、弓道のイロハを勉強したものです。

参考サイト 増渕敦人の弓道上達革命

さて、弓道上達革命についてですが、教士七段の増渕敦人さんが教える弓道上達のための稽古法ということで、内容は期待できそうです。もっと、的中率を上げたり、射技や射型について学びたいですね。あと、集中力や精神力を上げる方法があれば知りたいです。また、弓道の基礎については、サークルの先輩に教わったことが多いので、弓道の基本技術も見直して正確にしておきたいです。弓道家としては、正射必中が理想ですよね。

増渕敦人の弓道上達革命だけでなく、同じ販売会社からアーチェリーの教材もでているようです。詳しくは見てないのですが、アーチェリーは洋弓と呼ばれることもあり、弓道とは親和性が高い競技です。弓道はオリンピック種目ではないですが、洋弓はオリンピック種目なのですよね。思い切って、弓道から洋弓に転向しようかなんてね。弓道初心者の方は、弓道上達革命の詳細を見てみるといいですよ。

初心者のための弓道教室

こんばんは、ノリヤスです。いやぁ、まだまだ暑い日が続きますね。弓道では袴を着るので、とても暑いですよ。走ったりすることはないので、運動量は少ないですが、暑いと集中力に影響します。弓道場はエアコンもないですからね。それで、本日のお題ですが、今日は弓道教室について話してみることにします。

僕は大学の弓道サークルに入って、初心者から弓道を始めました。しかし、弓道を始めたいけど、大学生でない人もいますよね。そういう場合は、一般向けに開放されている弓道教室を探すことになります。いまは、インターネットがあるので、地域ごとに検索すれば、通える範囲の弓道教室がヒットすると思います。

あるいは、全日本弓道連盟のホームページでは、全国弓道場マップがあります。日本には千以上の弓道場があるのです。弓道初心者を対象とした弓道教室を定期的に行っている弓道場もあります。開講スケジュールを確認して申し込んでみるといいでしょう。子供だけでなく、大人でも弓道教室に参加することは可能です。弓道で使う弓や矢は購入すると高いので、道具は貸し出しのものがあると思います。

弓道を始めるとき、1人ぼっちだと敷居が高いような気がしますが、先生や他の生徒さんもいますので、すぐに弓道仲間ができると思います。弓道は女性でもできますし、子供から年配の方まで嗜むことができる競技です。サッカーやバスケットボールなどと違い、運動量が少ないので、ある程度歳をとっても、弓道はできるのです。弓道に年齢や性別は関係ないのですね。興味があったら、弓道にチャレンジしてみてください。

弓道サークルに所属してます。

こんばんは、ノリヤスです。ネット関連は詳しいほうなので、気まぐれでワードプレスを使ってブログを書くことにしました。とはいえ、ブログを書くのは初めてなのですけどね。情報発信するなら、フェイスブックのほうがいいのではないかと思ったりもしましたが、独り言や日記的な意味合いの記事を書きたかったのでブログにしました。親しみやすいように、ハンドルネームは、ノリにしようかと思っています。

簡単な自己紹介ですが、僕は大学生をしています。授業が終わったあとや休みの日は、弓道の練習かバイトをしています。高校のときに弓道部があったのですが、中学でバスケをやっていたので、高校でもバスケ部に所属していました。その頃から、弓道に興味はあったのですけどね。それで、大学では弓道をやろうと思い、今では弓道サークルに所属しています。僕が通っている大学には、体育会の弓道部と弓道サークルがあります。これは、テニスやバスケでも同じです。

メジャースポーツは、体育会とサークルの2種類の団体が存在しています。弓道サークルは愛好会のようなもので、趣味で弓道を嗜む人の集まりです。もちろん、弓道の稽古はしますが、体育会の弓道部ほど厳しいものではありません。僕は弓道初心者ですし、バイトや語学の勉強などにも力を入れたいので、体育会ではなくサークルを選んだのです。まあ、弓道サークルは和気あいあいとしていて楽しいですよ。体育会にしなくて正解だったかなと思います。自己紹介は以上になります。